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脇脱毛の間隔が空いて蒸れ・炎症で皮膚科に行った話|5回通った30代の失敗と学び

脇脱毛でRINXに通い始めて5回目。順調に毛量が減ってきていたところで、予約の間隔が空いてしまった時期に脇が蒸れて激しく炎症を起こし、皮膚科を受診することになりました。この記事では、その失敗をそのまま書きます。

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脇脱毛中でも、通わない期間があると肌トラブルは起きる

「脱毛すれば肌トラブルがなくなる」と思っていた時期がありました。実際、定期的に通っている間は毛量が減っていく実感があり、肌の調子も悪くありませんでした。カミソリで荒れやすい肌質だった自分にとって、脱毛は肌トラブルからの解放でもあったはずでした。

ところが施術の間隔が空いて、自己処理も怠っていた時期に、脇に蒸れが生じて激しく炎症を起こしました。原因ははっきりしませんが、もともと肌が弱く、毛が伸びると蒸れ・擦れが起きやすい体質だと分かりました。結果として皮膚科を受診することになりました。

なぜ「間隔が空く」と肌トラブルのリスクが上がるのか

脇脱毛は2ヶ月に1回のペースで通うのが基本です。この間隔が守られていれば、毛は常に「細く・薄くなっていく途中」の状態を保てます。しかし予約が数ヶ月空くと、毛が中途半端に伸びた状態が長く続きます。これが蒸れや擦れを起こしやすい状態で、肌トラブルのリスクが上がる原因だと感じています。

実際、自分の場合も一度予約間隔が空くと、そのまま通うこと自体が億劫になり、2〜3ヶ月空いてしまった時期がありました。数ヶ月放置すると効果実感も半減する感覚があり、「たまに通う」ではなく「定期的に照射を続ける」ことこそが、効果と肌トラブル予防の両方に効いてくると学びました。

RINXでの対応:炎症が出ている状態でも、避けて施術してもらえた

炎症が出ている状態で施術に行った際も、その箇所を避けて照射してもらえました。ライン引きで照射範囲を明確にしつつ、都度痛みを確認しながら丁寧に進めてくれたので、悪化させずに施術を継続できました。無理に照射を強行されるのではないか、という不安があったので、これは正直ほっとした対応でした。

脱毛と「ニオイ」の関係にも気づいた

皮膚科を受診した際、毛穴と汗腺の関係についても説明を受けました。毛穴が閉まることで汗腺も閉まり、ニオイの軽減効果も期待できるとのことです。脱毛を続けている今は、体毛が薄くなったことで汗・ニオイの付着そのものが軽減された実感があります。蒸れによる炎症は失敗でしたが、そこで得た知識は今のケアにも生きています。

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まとめ:脇脱毛中の肌トラブルは「通わない期間」に起きやすい

脇脱毛は皮膚が薄く蒸れやすい部位だからこそ、自己処理よりも脱毛のほうが最終的には肌に優しい選択だと感じています。ただし今回の経験でわかったのは、脱毛そのものが肌を守るのではなく、「定期的に通い続けること」が肌トラブル予防の鍵だということです。

間隔が空いて不安になった時こそ、自己判断でやめるのではなく、一度サロンに相談してみることをおすすめします。

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