「ヒゲ脱毛、もうやめたいかも」
脱毛を始めたものの、途中で通うのが億劫になったり、「本当にやめていいのか」と迷ったり——そんな経験は珍しくありません。RINXでヒゲ脱毛を9回以上続けてきた私の体験をもとに、途中でやめた場合にどうなるか、そして私が実際にどう感じたかを正直に書きます。
なお、私はヒゲ脱毛を完全にやめたわけではありません。ただし、「もう通いたくない」と感じた時期は確かにありました。
結論:完全にやめたことはないが「億劫になった時期」はあった
結論から言うと、ヒゲ脱毛を途中で完全にストップしたことはありません。一方で、予約の間隔が空いて通うのが億劫になった時期はありました。検索キーワードの「途中でやめた」に対して、私の事実は「中断期間があった」が正確な表現です。
脱毛は回数を重ねるほど効果が定着しやすい施術です。だからこそ、間隔が空くこと自体がリスクになります。
予約間隔が空くとモチベーションが落ちる理由(実体験)
RINXに通い始めてから、2〜3ヶ月ほど予約の間隔が空いてしまった時期がありました。一度ペースが崩れると、「また予約を取って行かなきゃ」という気持ちが後回しになり、通うこと自体が億劫になりやすかったです。
その間、これまで感じていた効果の実感も半減する感覚がありました。定期的に照射を続けているときは、毛が徐々に細く・薄くなっていくのを実感できます。逆に数ヶ月空けると、その手応えが薄れる——これはヒゲだけでなく、通院全体の話として感じています。
実際に「やめようかも」と思った瞬間
「やめようかも」と強く感じたのは、ヒゲの効果が出ないからではありません。施術の間隔が空き、自己処理もおろそかになっていた時期に、脇の蒸れと炎症がひどくなり、皮膚科を受診したことがきっかけでした。
もともと脇は皮膚が薄く蒸れやすく、シェービング後は炎症を起こしやすい体質です。毛が伸びると蒸れ・擦れが起きやすく、肌トラブルのリスクが上がる——脱毛を続けている最中でも、通院ペースが崩れるとそうした問題が表面化しやすいと感じました。
「肌の調子が悪いのに、またサロンに行かなきゃいけないのか」「もう全部やめたい」と思った瞬間はありました。ただしこれはヒゲ脱毛だけの挫折話ではなく、ヒゲ・脇・全身と並行して通っていた時期の、通院全体のモチベーションの話です。
炎症が出ている状態で施術に行ったときも、RINXのスタッフはその部位を避けて照射してくれ、悪化させずに続けられました。それでも「通うのが面倒」という気持ちは別問題として残りました。
続けられた理由
続けられた最大の理由は、施術後にスタッフが次回予約をその場で取るように促してくれることです。億劫になりそうなときほど、このひと押しが効きました。
あわせて、以前の湘南美容クリニックの医療レーザーと比べて痛みが半分以下になったこと、ヒゲは1回目の施術から1週間後にお風呂でするりと抜けたことも、続ける動機になりました。レーザー4回では感じられなかった変化が、光脱毛は1回で出たのです。
もし本当にヒゲ脱毛を途中でやめたらどうなるか
一般的に、脱毛の照射を止めると、生えてくる毛は徐々に元の太さ・濃さに戻りやすいと言われます。毛には毛周期があり、照射を続けない限り、脱毛効果の定着は期待しにくいのが一般的な理解です。
「途中でやめたら一からやり直し」というほど極端ではない場合もありますが、間隔を空けた期間が長いほど、効果の実感は落ちやすいと考えておいた方がよいでしょう。回数や毛周期の関係については、ヒゲ脱毛の効果がないと感じる理由の記事でも詳しく解説しています。
迷っている人へのアドバイス
迷っているなら、まず「やめる」か「続ける」かを即決する必要はありません。ただ、予約間隔を空けない工夫はしておく価値があります。次回予約をその場で取る、取りやすい時間帯を見つける、一度休んでも再開する——私はこのサイクルで戻れました。
ヒゲ脱毛単体の話に限らず、通院のモチベーションは肌トラブルや生活の忙しさにも左右されます。一人で抱え込まず、カウンセリングで相談するのも一つの手です。RINXの通院体験全般はRINX口コミ・評判の記事にまとめています。
まとめ
ヒゲ脱毛を途中でやめると、効果の定着は期待しにくくなるのが一般的です。私は完全にはやめませんでしたが、2〜3ヶ月間隔が空いて億劫になった時期はありました。
「やめようかも」と思ったのはヒゲの効果不足ではなく、通院ペースが崩れたことによる通院全体の迷いでした。間隔を空けない・次回予約をその場で確保する——この2点が、迷ったときの突破口になったと感じています。
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