「RINXの予約、全然取れないんじゃないか」
無料カウンセリングや施術の予約をしようとして、希望の日時に枠がなくて困った——そんな声をネットで見かけることがあります。実際にRINX梅田店でヒゲ脱毛を9回以上通っている私の体験をもとに、予約の取りにくさの実態と、うまく続けるためのコツを正直にまとめます。
結論:予約は取りにくいが「取れないわけではない」
結論から言うと、RINXの予約は人気店ゆえに枠は埋まりやすいです。特に週末の夜などは早めに埋まります。ただし、「いつ試しても絶対に取れない」というほどではなく、時間帯や予約の仕方を工夫すれば通院は可能でした。
予約方法は24時間365日、WEB・アプリ・電話・店頭から取れます。育児中のパパにとっては、子どもが寝た後の深夜でもWEB予約できるのは地味に助かりました。
実際どのくらい取りにくいか(実体験)
体感として「取りにくい」と感じたのは、一度予約の間隔が空いてしまったときです。2〜3ヶ月ほど通えない時期があり、その間は「また予約を取って行かなきゃ」と思いつつ、なかなか動けなくなる——そんな状態になりやすかったです。
間隔が空くと、通うこと自体が億劫になりやすい。さらに数ヶ月放置すると、これまで感じていた効果の実感も半減する感覚がありました。逆に言えば、定期的に月1回ペースで照射を続けているときは、毛が徐々に細く・薄くなっていく実感がはっきり戻ってきます。
「予約が取れないから効果が出ない」のではなく、「予約間隔が空くと、取りにくさとモチベーションの両方が落ちる」——これが私の実感に近いです。
予約が取りやすい時間帯・曜日(体験ベース)
私の経験では、平日の昼間は前日でも予約が取れたことがあります。一方、週末の夜は2週間前くらいから狙うのが無難でした。人気の時間帯ほど早い者勝ちになるイメージです。
仕事や育児で日中は動きにくい人ほど、週末枠に集中しがちなので、そこが「取れない」と感じる原因になることもあります。深夜のWEB予約が使えるのは、そうした人にとって大きなメリットだと感じています。
店舗移動という選択肢
私は主に梅田店に通っていましたが、予約の取りやすさは店舗や時間帯によって変わるはずです。特定の店舗で枠が埋まっているときは、別店舗の空きを確認するという選択肢もあります。
「この店舗でしか通いたくない」というこだわりがなければ、枠の取りやすさを優先して店舗を変えるのも、続けるための現実的な手です。公式の予約画面やアプリで、複数店舗の空きを一度に確認できるので、まずは候補日を広げてみるのがおすすめです。
【PR】空き枠を確認して無料カウンセリングを予約する
予約が取れないとき、施術ペースにどう影響したか
予約間隔が空いた時期は、ヒゲの変化の実感も停滞しました。1回目の施術から1週間後にお風呂でヒゲがするりと抜けたときの手応えは忘れられませんが、2〜3ヶ月通えないと、その「効いている」感覚が薄れるのをはっきり感じました。
再開してからは、6回目ごろに「最近髭薄くなった?」と周囲から言われるようになり、自己処理の頻度も下がっていきました。予約の取りにくさそのものより、間隔が空いてペースが崩れることの方が、施術への満足度に影響したと思います。
予約の実態や通院の雰囲気については、RINX口コミ・評判の記事でも詳しく書いています。
それでもRINXを選ぶ理由
予約は取りにくい場面もありますが、続けられた大きな理由は施術後にスタッフが次回予約をその場で取ってくれることです。期間が空くと通うのが面倒になりがちな私にとって、このひと押しは正直効きました。
あわせて、以前通っていた湘南美容クリニックの医療レーザーでは鼻下の痛みが10(MAX)だったのに対し、RINXでは5程度。1回目からヒゲの変化を感じられたことも、予約の手間を上回る価値に感じています。
梅田店の予約の取り方やアクセスについては、RINX梅田店の口コミ・予約・アクセスの記事も参考にしてください。
まとめ
RINXの予約は、人気の時間帯ほど取りにくいのは事実です。ただし「絶対に取れない」わけではなく、平日昼・深夜WEB予約・店舗変更などで工夫する余地があります。
大切なのは、予約間隔を空けすぎないこと。2〜3ヶ月空けると億劫になりやすく、効果の実感も落ちやすいです。次回予約をその場で確保する習慣と、取りやすい時間帯を見つけることが、続けるうえでの近道だと感じています。
【PR】まず無料カウンセリングで予約の取り方を相談する

コメント