髭剃りにかけている時間、年間で計算したことありますか?計算してみると、ぞっとしました。
毎日の髭剃り。「たった10分」だと思っていました。でも計算してみると、年間118時間。丸5日間、ずっと髭を剃り続けている計算です。
2024年からRINXの全身脱毛に通っている30代です。ヒゲ・VIO・脇・全身の全部位を脱毛した結果、年間118時間の自己処理が6.5時間まで減りました。年間111時間、約4.6日分の時間を取り戻しました。
この記事では、脱毛前後の自己処理時間を全部位で計算し直し、時間・お金・精神的コストの3軸で「脱毛は暮らしの最適化投資として成立するのか」を正直に検証します。
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髭剃りにかけていた時間、年間で計算したら驚いた
脱毛前の自己処理時間の全内訳
| 部位 | 頻度 | 1回の時間 | 年間合計 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ(夜・毎日) | 毎日 | 10分 | 60時間 |
| ヒゲ(朝・イベント時) | 週2〜3回 | 5分 | 10時間 |
| VIO | 週1回 | 30分 | 26時間 |
| 脇 | 週1回 | 10分 | 8.7時間 |
| 上半身・下半身 | 2週に1回 | 30分 | 13時間 |
| 合計 | 約118時間 |
この数字を初めて計算したとき、素直に驚きました。毎日10分だと思っていたものが、積み上げると1年で映画60本分になる。しかも嫌々やっていた作業で。
夜だけでなく朝も剃るという「二重コスト」問題
特に辛かったのが、夜+朝の二重剃りです。就寝中にヒゲが伸びるため、夜剃っても翌朝には青髭が目立ちます。大事な仕事がある日は朝も剃らざるを得ない。夜の深剃り+朝の剃りでは肌へのダメージが蓄積し、毛嚢炎ができることも多くありました。
- 年間118時間の処理時間
- 夜+朝の二重剃りで肌ダメージが蓄積
- 毛嚢炎で肌が痛いのに剃らなければならない心理的負担
- 旅行のたびに電動シェーバーの充電・持ち運びが必要
脱毛後の現在:年間111時間を取り戻した
部位別の変化:現在の自己処理時間
| 部位 | 頻度 | 1回の時間 | 年間合計 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ | 3日に1回 | 3分 | 6時間 |
| VIO | 2ヶ月に1回(照射前のみ) | 5分 | 0.5時間 |
| 脇 | ほぼゼロ | — | 0時間 |
| 上半身・下半身 | ほぼゼロ | — | 0時間 |
| 合計 | 約6.5時間 |
脱毛前118時間→脱毛後6.5時間。年間111時間、約4.6日分を取り戻しました。
朝10分長く寝られるという地味だけど大きな変化
数字で見ると年間111時間ですが、日常で一番実感するのは「朝10分長く寝られること」です。毎日のヒゲ剃りがなくなった分、朝の支度に余裕が生まれます。朝10分長く眠れると年間60時間以上。暮らしのコストとして考えると、この積み重ねは大きいです。
さらに大きいのは「毛嚢炎で痛いのに剃らないといけない」という心理的負担がゼロになったことです。旅行時も電動シェーバーの充電・持ち運びが不要になり、ホテルにある2枚刃カミソリでさっと済むようになりました。
金銭的コストも消えた:年間約25,000円のランニングコスト削減
| アイテム | 月額 | 年間 |
|---|---|---|
| 5枚刃カミソリ | 1,000円 | 12,000円 |
| シェービング剤 | 800円 | 9,600円 |
| 電動シェーバー(10,000円÷3年) | 278円 | 3,333円 |
| 合計 | 約2,078円 | 約24,933円 |
10年スパンで計算すると:全身脱毛400,000円-ランニングコスト削減250,000円(10年分)=実質負担150,000円で1,110時間を買った計算。1時間あたり約135円。
暮らし最適化投資として成立するか:家電との比較
| 投資 | 費用 | 年間削減時間 | 1時間あたりコスト(10年) |
|---|---|---|---|
| 全身脱毛(RINX) | 400,000円 | 111時間 | 約360円(実質135円) |
| ホットクック | 約60,000円 | 約100時間(推定) | 約600円 |
| ヘルシオ | 約80,000円 | 約80時間(推定) | 約1,000円 |
ホットクックで料理時間を短縮するのと、ヒゲ脱毛で毎日の剃り作業をゼロにするのは同じ「時間の最適化」です。ただし質が違います。料理は時短になっても料理自体が嫌いな訳じゃない。でも髭剃りは正直、誰も好きじゃないと思います。「嫌いな作業を完全になくす投資」という意味で、脱毛のコスパは家電より上とも言えます。
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結論:脱毛は暮らし最適化投資として成立する
結論を出します。成立します。
- 10年スパンで1時間あたり約360円(ランニングコスト削減込みなら約135円)
- 年間111時間×10年=1,110時間の義務的作業が消える
- 数字に出ない精神的コスト(心理的負担・朝のストレス・青髭への引け目)がゼロになる
まず自分の髭剃り時間を計算してみてください。1回の時間×365日=年間○時間。その数字を見て「もったいない」と思ったら、脱毛を検討する価値があります。RINXは無料カウンセリングで体験照射ができるため、実際の痛みを確かめてから判断できます。
【FAQ】脱毛と時間最適化によくある質問
Q1. 髭剃りにかける時間は人によって違いますか?
A: 違います。一般的には1回5〜10分と言われています。まず自分の処理時間を計算してみると、年間30〜60時間を使っていることに気づく方が多いです。VIO・脇・体毛も含めると年間100時間超えになるケースも珍しくありません。
Q2. 脱毛後も完全に髭剃りはゼロになりますか?
A: ゼロにはなりません。9回目現在で3日に1回の軽い手入れが残っています。ただし毎日10分の深剃りから3日に1回3分に減ったのは体感として大きな変化です。「完全ゼロ」より「義務的な毎日作業からの解放」と考えるのが正確です。
Q3. 全身脱毛と部位別で始めるならどちらがいいですか?
A: 最初から全身がおすすめです。ヒゲ脱毛を始めると必ず他の部位も気になり始めます。部位を後から追加するより、最初から全身コースに含める方が費用的にもコスパが良く、トータルの時間削減効果も最大化できます。
Q4. ホットクックなどの家電と脱毛、どちらを先に投資すべきですか?
A: 同時でいいと思います。家電は料理の時間を短縮し、脱毛は身だしなみの時間を短縮する。目的が異なるので、できるところから始めるのが正解です。強いて言えば、毎日必ず発生する「義務的な嫌な作業」を先になくす方が精神的コストの削減効果が高いです。
Q5. 脱毛の費用を分割払いにできますか?
A: RINXはクレジットカードの分割払いができます。マスターカードで24回分割にしたところ手数料・金利ゼロで月16,667円の支払いです。初期費用の大きさより「月々いくらで年間111時間を買えるか」で考えると、投資判断がしやすくなります。
まとめ|年間111時間を取り戻した。それだけで十分な理由だった
脱毛前に年間118時間を自己処理に使っていました。毎日の義務として、嫌々こなしていた作業です。脱毛後はそれが6.5時間になりました。年間111時間、約4.6日分を取り戻しました。
朝10分長く眠れて、青髭の引け目がなくなって、旅行の荷物が減った。数字以上の快適さが日常にあります。暮らしの時間とコストを本気で最適化したいなら、脱毛は検討する価値があります。
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