ヒゲ脱毛を始めたいけど、痛みが怖い。一度挫折したけど、また失敗したくない。
そんな気持ちを抱えたまま、湘南美容クリニックのレーザー脱毛を4回で断念した30代です。その後RINXの光脱毛に乗り換えて9回通い、毎日10分だった髭剃りが3日に1回になりました。年間で40時間を取り戻した計算です。
この記事では、レーザーで挫折した理由、RINXに乗り換えた経緯、9回通って変わったこと、84,000円の投資対効果まで、数字を使って正直に書きます。
【PR】まず無料カウンセリングで体験照射を確認する
レーザー髭脱毛を4回で挫折した理由:痛みと肌トラブルの地獄
部位別の痛みレベル:鼻下は文字通りMAXだった
湘南美容クリニックで6回コースに申し込んだのは、クリニックなので肌トラブル時も安心という判断からでした。ところが1回目の施術でその甘さを思い知りました。
痛みを10段階で表すと、鼻下・アゴ・アゴ下が10(MAX)、もみあげが9、頬・首が7。特に鼻下とフェイスラインは「痛み」というより「拷問」に近い感覚でした。
| 機器 | 方式 | 痛みの特徴 | 体感 |
|---|---|---|---|
| メディオスターPro | 蓄熱式 | 5〜10秒熱を当て続ける | じわじわと蓄積する熱さ |
| ヤグレーザー | 熱破壊式 | バチッと鋭い熱 | 瞬間的だが衝撃が強い |
笑気麻酔をかけても鼻下がMAXの痛みというのは、素面だったら一体どうなっていたのか。考えたくありません。
毛嚢炎とのダブルダメージ:施術後も地獄だった
施術から5日ほど、顔に赤みと白いポツポツ(毛嚢炎)が出続けました。施術後に友人との食事の予定があった日、やむを得ずコンシーラーで隠して出かけました。本来は施術後の肌にコンシーラーを塗るのはNGで、さらに肌への負担が大きくなってしまいます。それでも素顔では出られなかった。
毛嚢炎で肌が荒れているのに、毎日カミソリを当てなければならない。この「ダブルダメージ」が精神的にじわじわと効いてきました。4回目の施術後、痛みと肌トラブルへの疲弊が限界に達し解約を決断。約7万円払って残り2回分が返金された形です。
- 痛み:鼻下・アゴが10段階MAXで笑気麻酔でも限界
- 肌トラブル:毛嚢炎が5日続き、コンシーラーで隠す日も
- 当日までどのレーザー機か分からない不安
なぜRINX光脱毛を選んだのか:乗り換えまでの検討過程
光脱毛への不安:効果が薄いのではないか
レーザーが無理なら、次の選択肢は光脱毛でした。ただし「光脱毛はレーザーより効果が薄い」という先入観がありました。実際、レーザーを4回やっても毎日剃っても青髭が残るレベル。地域の脱毛サロンも検討しましたが、女性向けで断念しました。
RINXに決めた決め手:無料カウンセリングの体験
男性の濃い体毛に特化した独自の光脱毛機を持ち、男性専用・業界最大手・実績が長いRINXを発見。無料カウンセリングで10枚の資料を使って丁寧に説明してもらい、体験照射として最も痛みの強い鼻下とアゴを先に試せました。
対応してくれた副店長は元顧客の方で、ビフォーの写真を見せてもらった後、実際にその方のヒゲの部分を触らせてもらいました。シルキーで滑らかな肌の感触に「これが手に入るのか」と感動した瞬間を今でも覚えています。
RINXを選んだ4つの理由:①男性専用サロンで男性スタッフによる施術、②男性の濃い体毛に特化した独自機器、③無料カウンセリング+体験照射で先に確認できる、④提携医療機関があり肌トラブル時も安心
【PR】まず無料カウンセリングで体験照射を確認する
RINXのヒゲ脱毛、実際の痛みはレーザーと比べてどうか
結論から言うと、体感でレーザーの半分以下でした。
| 項目 | レーザー(湘南美容) | RINX光脱毛 |
|---|---|---|
| 鼻下の痛みレベル | 10(MAX) | 5 |
| 肌トラブル | 毛嚢炎5日続く | ゼロ |
| 施術時間 | 約30分 | 約30〜40分 |
| 心の準備 | 当日までレーザー機不明 | 毎回同じ手順で安心 |
| 追加費用 | 笑気麻酔2,000円/回 | なし |
痛みが強い部位は照射前に氷で長めに冷却。スタッフが毎回「当てます」と声掛けしてくれるので心の準備ができます。施術後はジェルで10分以上冷却するため毛嚢炎もゼロでした。
鼻下がレーザーの半分以下の痛みだった瞬間、「もっと早く乗り換えればよかった」と本気で思いました。
9回通った効果:青髭コンプレックスから解放されるまで
回数別の変化:いつから効果を感じたか
1回目:施術から1週間後、お風呂でヒゲがするりと抜けた。丸いスポット状で毛が生えにくい部位ができている感覚。レーザー4回では感じられなかった変化が1回で出た。
6回目:薄くなったと実感し始めた。「あれ、最近髭薄くなった?」と周囲から言われるように。
9回目(現在):鼻右下・右頬・顎・首下はほぼなくなり、青髭もなし。鼻下(左)・顎下はまだしつこいが、着実に薄くなっている。
日常で変わった3つのこと
- 髭剃りの頻度:毎日10分→3日に1回。年間60時間→20時間に削減。年間40時間を取り戻した
- 荷物が減った:カミソリ・シェービング材の買い出し不要。旅行時の電動シェーバー持ち運びも不要に
- 肌の状態が安定:フェイスラインの炎症が減り、同僚に「肌が輝いてますね」と言われた
費用84,000円は高いか?暮らし最適化の視点で投資対効果を計算する
毎日10分×365日=年間60時間 → 3日に1回で年間約20時間 = 年間40時間を取り戻した。
84,000円÷40時間=1時間あたり約2,100円で時間を買った計算。10年続けていたら400時間。84,000円÷400時間=1時間あたり210円。
- 時間:年間40時間を取り戻す(10年で400時間)
- 清潔感:青髭・無精髭のコンプレックスから解放される
- 肌の健康:カミソリによる肌への負担がなくなりフェイスラインが安定する
レーザーで5万円使って挫折した経験があるから言えます。最初からRINXにしておけばよかった。その5万円を含めると、遠回りのコストの方が高かったです。
【PR】RINXの料金詳細を確認する
【FAQ】レーザー挫折組がRINXに乗り換える前に知っておくべきこと
Q1. レーザーで肌が荒れやすかったのですが、RINXでも同じことになりますか?
A: レーザーで毛嚢炎が5日続きましたが、RINXに乗り換えてから一度もありません。照射前に氷でしっかり冷やし、施術後にジェルで10分以上冷却するケアの違いが大きいです。提携医療機関もあり、トラブル時も安心です。
Q2. 光脱毛はレーザーより効果が薄いと聞きましたが本当ですか?
A: 1回あたりの効果はレーザーが上ですが、RINXは男性の濃い体毛に特化した独自機器を使っており、回数を重ねれば同程度の効果が期待できます。レーザー4回で効果を実感できませんでしたが、RINX6回目から明確に薄くなりました。
Q3. 途中で解約できますか?返金はありますか?
A: RINXはコース途中での解約・返金対応があります。9回通って継続中のため解約を考えたことはありませんが、契約前に返金ポリシーを確認しておくと安心です。
Q4. 無料カウンセリングだけ受けて帰ることはできますか?
A: できます。無料カウンセリングと体験照射を受けてから検討期間を取ることができます。体験照射で実際の痛みを確かめてから決断できるのがRINXの良いところです。その場で契約する必要はありません。
Q5. 髭が濃い人でも効果は出ますか?
A: 出ます。レーザー4回でも青髭が残るレベルの濃さでしたが、RINX9回で鼻下・顎・首下の青髭がほぼなくなりました。濃い髭ほど毛根の黒に光が反応しやすく、効果が出やすい側面もあります。
まとめ|レーザーで挫折した経験は、正しい選択をするための情報だった
「また失敗するかも」という不安は、一度挫折した人間が感じる正直な気持ちです。でも今思うと、レーザーで挫折した経験は無駄じゃなかった。痛みと肌トラブルが原因だとわかったから、それを解決できるRINXを選べた。
年間40時間の髭剃りをなくせるか、青髭コンプレックスから解放されるか。84,000円の答えは、数字ではなく毎朝の気持ちの軽さで出てきます。
【PR】無料カウンセリング・体験照射で確かめてから決める

コメント